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【福岡の注文住宅】失敗しない資金計画12のポイント

この記事は約4分15秒で読めます

こんにちは!桧家住宅の永江です。

家作りをしていく中で、どうしても避けて通れないのが資金計画。住宅ローンを支払っていけるのか、頭金はいくら必要かなどさまざまなご不安があるかと思います。

そこで今回は住宅ローン、資金計画のポイントについてご紹介していきたいと思います。

頭金なしで住宅ローンは組めるのか

家作りをされる方の大半は住宅ローンを借りられると思います。その中で「頭金がないと住宅ローンは組めないんだろうか。」という疑問が出てきます。

結論からお伝えしますと、住宅ローンは頭金なしで組むことができます!以前は確かに住宅ローンを組むのに頭金が必要でした。しかし、現在では頭金がなくとも住宅ローンに対応している金融機関があります。

詳しくは頭金がなくても家は建てられる?住宅ローンのススメで解説をしています。

頭金を考える際に気を付けるべきポイント

先ほどは頭金なしで住宅ローンが組めるとお伝え致しましたが、頭金を用意しておくと金融機関の信用を得られるというメリットもあります。

では頭金をいくら用意したらいいのでしょうか?頭金を多く入れすぎて、日常生活に影響がでてしまっては元も子もありません。詳しくは「頭金を多くして借入金はできるだけ少なく」は間違い?頭金を考える際に注意すべき3つのポイントで解説をしています。

自己資金が足りない時は?

お家作りをする際に自己資金があるに越したことはありません。しかし、貯蓄を増やすのはとても大変なことです。一か月に5万円貯金をするとして100万円たまるまでに20か月かかります。

仮に車などのローンが残っている場合、自由に使えるお金はほとんどないという状況になってしまうことも…

そんな方のために100%ローンで借入するという方法もあります。

詳しくは、自己資金が足りない場合の5つの対策とは?で解説しています。

住宅ローン借り入れのタイミングの重要性

住宅ローンを借り入れの際、金利が大きく関わってきます。金融機関によっては、金利が0.9%だったり1%だったりさまざまです。金利が変動する変動金利型だった場合、1%だった金利が2年後に2%になってしまうことも…

単価の高い住宅産業の場合この1%の違いが何百万円もの違いを生みます。それだけ住宅ローン借り入れのタイミングは重要です。

詳しくは、【住宅ローン】タイミングを逃すとせっかく貯めた頭金が消えてしまう!?で解説しています。

住宅ローンを何年で組む?

住宅ローンを長期的に組むのか、短期的に組むのかどちらも一長一短。自分に合った返済プランを決めていくのがいいですよね。住宅ローンは25年で組めたり35年で組めたりしますが、それぞれの特徴って意外と知らなかったりしませんか?

例えば、長期で住宅ローンを組んだ場合早めに繰り上げ返済できるのかはどうでしょう?実は繰り上げ返済をすることができます。

詳しくは【住宅ローン】何年で組むか迷った時のヒントで解説をしています。

住宅ローンを借りる額の基準はどのくらい?

住宅ローンを組むときにポイントとなるのが、借入可能額と返済可能額です。どれだけの金額を借りられるのかとどれだけの金額を返済できるのかの違いです。

この借入可能額と返済可能額を査定して、借りる額を決めていきます。

詳しくは、【注文住宅】住宅ローンは限度まで借りてもいい?で解説しています。

住宅ローンの支払い例に注意!

よくチラシなどで月々の支払○○万円!という文字を目にしますよね。そしてたまに小さく隣にボーナス払いと書いてあるときがあります。小さく書いているのでよく見落としてしまいます。

ボーナスは会社の業績によってかなり左右されることがあり、不確実性があります。住宅ローンをボーナス払いにしたときに思わぬ落とし穴にはまってしまうこともあるのです。

詳しくは【住宅ローン】ローン支払い例を見る際に注意をすべきポイントで解説しています。

住宅ローンの審査について

住宅ローンを借り入れる際、借主が返済できそうかを金融機関側が審査をします。この審査に通らなければ、住宅ローンを借り入れることはできないのです。

いくつもの金融機関の審査に申し込めばいいのでは?と思われるかもしれませんがそこに大きな落とし穴があります。

詳しくは、住宅ローン審査の落とし穴vol.1で解説しています。

住宅ローンの仕組み・選び方

住宅ローンには変動金利型、固定金利型とあります。変動金利型は固定金利型と比べて基本的に金利が低くなります。しかし、将来的に金利が上がる可能性を含んでいます。

一方、固定金利型は変動金利型に比べて金利が高いものの返済計画が立てやすいというメリットがあります。

職業や収入によって優遇があったりするので、住宅メーカーの営業マンにしっかりと話を聞くことをお勧めします。

詳しくは、住宅ローンの仕組み・選び方Vol1で解説しています。

【住宅ローン】定年退職後は大丈夫?

住宅ローンは最長35年ローンを組むことができます。35歳の時に借りたとすると単純計算で70歳まで支払の義務がでてきます。

しかし、定年退職は60歳の方が多く年金は65歳から支払われます。5年間は無収入のままで住宅ローンを返済しなくてはなりません。

そういった将来のことを考えながら、資金計画を立てていかなくてはなりません。

詳しくは、定年時の住宅ローン残高は1000万円!?ゆとりの老後を送るための資金計画とは?で解説しています。

全期間固定金利型,固定金利期間選択型,変動金利型の違い。

住宅ローンにとって金利は重要なもので、その条件に3つのパターンがあります。全期間固定金利型、固定金利期間選択型、変動金利型です。

全期間固定金利型は、少々金利が高めですが返済計画が立てやすいものになっています。固定金利期間選択型は金利の固定期間が終了した後に変動型にするか固定型にするか選ぶことができます。変動金利型は、金利が基本的に安く月々の支払いを抑えられます。ただ将来的に金利が上がってしまう可能性があります。

詳しくは、全期間固定金利型 VS 変動金利型VS固定金利期間選択型 迷った時に!それぞれのメリット一覧で解説しています。

桧家住宅のパレット定額制をご紹介

住宅の見積もりは車の見積もりよりもさらに複雑で時間がかかります。メーカーさんによっては見積もりをだすまでに何日もかかるところも…

見積もりがなかなか出ず、新築購入がなかなかできないなんていうこともあります。

桧家住宅のパレット定額制であれば、カンタンにその場で見積もりを出すことができます。また、のちのち見積もりから金額が上がってしまう事もありません。

詳しくは、複雑な家の見積もりが簡単に!?その場でだいたいの値段がわかる、パレット定額制とは?で解説をしています。


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